【次世代自動車・充電器】marutope:最大出力9.6kWのEVスマート充電器を10月31日発売、太陽光余剰電力の活用に対応しグッドデザイン賞も受賞
marutopeは、最大出力9.6kWのEV普通充電器「marutope ONE」を2026年10月31日に発売する。一般的な3kWの普通充電器と比較して3倍以上の充電速度に対応するほか、国内同出力クラスで最小とするコンパクトな筐体を採用した。住宅や街並みに調和するデザインも特徴で、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。価格は13万8000円(税別)からで、11月下旬以降に順次出荷する予定。戸建住宅に加え、商業施設、宿泊施設、オフィス、公共施設などへの導入を想定する。
2027年春ごろに発売予定のオプション機器「HomeHub」と連携することで、家庭内の電力使用量に応じた充電出力の自動調整や、太陽光発電の余剰電力を活用したEV充電が可能となる。電力契約容量の引き上げを抑えるとともに、太陽光発電の自家消費率向上にもつなげる。充電器管理用通信規格「OCPP」やソフトウエアの遠隔更新にも対応し、法人向けにはカードリーダーや通信機能などのオプションを用意する。設計から製造まで国内で一貫して手掛け、充電性能とデザイン性を両立した製品として展開する。
【出典】
▷marutope株式会社、EVスマート充電器「marutope ONE」を10月31日に発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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